経営者こそ最高の営業マン

営業は「営業職に任せればいい」は〇か×か?

ある営業マンの事例

弱電機器会社の営業マンのO君、いつもルートセールスで任されているエリアを
グルグル回るスタイル。
そんな時に典型的な勘違いに陥りました。
それは何か?「自分が会社方針を全て把握し、価格決裁もできる」ってな感じ。
で、会社に確認せずその場で価格決めて受注GET!かっこいいですね。
御取引先には、いい顔できますよね。
自己満足の世界ですが・・・・・。

経営者(社長)ならどうする

上記の例は、勝手に価格を決めてしまうことに問題があります。
価格を安くすれば、売れます。
ここに落とし穴です。
今は「経営者感覚を持ったサラリーマン・ウーマン」に人気があります。
「何でも言う事を聞いてくれて、値段もやすい、君は良い奴だな~」と評価を受けていたの時代は、もう20年前に終わっているのです。

営業職にも経営者感覚を持たせることが人財育成

この事からもわかますように、
「人材育成→人財育成=経営者の代わり」というのがあるべき姿なのです。
この事を理解せず、ただ単に「人材育成だ」というのは間違いだと私は思います。
何故ならば、何に対してでも最終的に責任を負うのは「経営者」だからです。
だからこそ、先述した「 自分が会社方針を全て把握し、価格決裁もできる」 のは、
大きな勘違いなのです。
つまり、
経営者(社長)こそ最高の営業マン ということなのです。

この辺りのところを、今後も記していきたいと思います。
本日もお読みいただき ありがとうございました。

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