営業会議の在り方

営業会議ってあまり出席したくないのが、本音・・でもね・・・。

営業会議 あ~憂鬱

「営業会議」・・・・・・・・・。

あまり出たくないですね。

今でも会議は苦手かもしれません。

その会議ですが、私も数えきれないくらい出席してきました。

そしていつも「罵声」を浴びせられましたね(苦笑

「はい、はい、すみません。頑張ります。」

このセリフしか言えなかったと記憶しています。

営業ですから「数字」がすべて。

営業ですから「数字」がすべてなので、成績結果を追及されて終わりでしたよ。

今でもそういう会社も多くあるのではないでしょうか?

私は生意気ながらも、そういう会議のあり方に(進め方)疑問があります。

確かに数字が悪い(ノルマ)場合、叱咤激励するのは有りですが、責めるだけでは

意味がないのです。

原因はなにか?

なぜ?達成しなかったのか?原因はなにか?を明確にさせて、
それを基にアドバイスをするのが理想と考えます。

当然、叱咤はありでいいと感じますが、目標達成できなかった場合は、

そればかりではなく、

結果(数字)と求められていた数字(ノルマ数字)その差を、達成するには

どうしたら良かったのか?(いいのか?)を議論してアドバイスするのが、
本当の会議の姿ではないかと思います。

罵声を浴びせるのは、上司の立場ではわかりますが、そればかりの会議をしていると

育成できません。

会議と言うのは今より更に良くしていくための話し合いだと私は思います。

叱咤ばかりではなく、前向きな気持ちを維持する事が必要ではないでしょうかね。?

お読み頂きありがとうございました。

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