営業がいるから企業は成り立つ

「営業ありき」この言葉を遣うと、鼻で笑う人がいます。
無理もありません。
日本は元々技術国ですからね、その商品開発力は素晴らしいです。
でも、その商品、誰がPRするのでしょうか?

営業は「伝票切り」ではない

技術屋さんからすれば、「俺たちが開発した商品だ、営業は伝票切りをやればいい」
なんて30~35年前の、おっさん(失礼します)たちが発していた言葉です。
商品開発した者が「偉い」の考え方。
パンを作っても誰が売る?という考えが乏しい風潮でした。
売れる仕組みを考えていない技術系が多いという時代でした。

外資系企業の台頭で流れが変わる

そこに日本への外資系企業進出が相次ぐようになりました。
外資系企業は日本とは逆で「営業職」のステータスが強かったのです。
ですから、どんどん日本国内へのユーザーに浸透していきました。
それが一時期の「外資系ブーム」に繋がったのです。
そこで日本企業の多くは、慌てだしました。

企業一丸となる。

さて、慌てた日本企業、技術力は世界有数・・。
しかし、多くは個人プレー集団。
昭和時代の一丸体制は崩れていました。
「外資に学ぶ」これを取り入れた企業が次々と業績を上げていきました。
そして「IT革命」に繋がったのです。

この先も営業ありき

今は、営業力を強化しなければならない時代が再到来しています。
営業力がある企業が「勝つ」本当の時期です。
何故ならば、経済低迷時には物などは売れにくい、流通も鈍る。
でも企業は存続しなければならなですね。
だからこそ、営業マンの活躍が必要です。
今こそ「営業ありき」です。

胸を張って突き進もう!営業職!

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