経営者の休みって何だろう?

会社社長の休日の捉え方を考える。

ある経営者とのオンラインミーティングを実施いたしました。

この経営者とは、あるセミナーで私が登壇した時に聴講くださった方で

そのご縁でお付き合いが始まりました。。

同じ業界や趣味などの共通項もあり、すぐに意気投合し、

ビジネスパートナーとして、お互いに良い距離での関係性が保てています。

遠慮なく指摘できる関係です。

そのパートナーとのMTGで、大事なキーワードができました。

「経営者の休みってどんな感じ」トークです。

私の場合は、現場が休みの日は、出勤していませんが、電話やSNS対応は

しています。

特に社員は、相談事や緊急時は連絡してくるので、対応します。

クライアントもそうです。

気になる事や、課題があればメールまたはSNSを使って連絡をされます。

でも、私が返信や対応が遅れても、怒られたことはありません。

ただ、迅速に対応をしようと心がけては、います。

その関係性が大事なのです。

以上のような話をすると、昨日のビジネスパートナーも全く同じと言っていました。

これだからこそ、本物同志の付き合いができると感じます。

思えば、春や秋シーズン。

土日祝関係なしに、講師やコンサルで働いています。

今年は、コロナでキャンセルでしたが

クライアントによっては、世間でいう「土・日・祝日」で対応してほしいと

希望される経営者もいます。

それにお応えするか否か?はそれぞれの考え方ですが、

私の場合は、人間関係構築型なので、話し合いのもとで

カスタマイズする方針です。

やっぱり、「関係性の質」これがビジネスにも大きく影響しますよ。

「経営者って休みがあってないようなもの」とこれを感じるようになった時に

経営者の仲間入りだ・・年商100億企業の社長から、年頭に云われました。

それが正しいかどうかはそれぞれの捉え方ですが、

「この商品が欲しい」と感じた時に、一日でも早く手にしたいと思う

人間心理と同じだと思うわけです。

なので、何事も早く取り組む姿勢を取りたいですね。

そんなこんなです。

はい。

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